洋ラン(洋蘭、洋らん)には、木や石などに付着している、着生ランと地面に根をはる、地生ランが有ります。
着生ランには、カトレアやファレノプシス、デンドロビュームなどが有り、地生ランには、パフィオペディラム、シンビジュウムなどが有ります。
水やりは、着生ランか、地生ランによって違い、着生ランは、水苔などが乾いてから水をやり、地生ランは、乾く前に水やりをし、常に適度な湿り気をもっているようにします。
しかし、洋蘭の水やりは「水やり3年」といわれるくらい難しいといわれており、経験が必要ですので洋蘭初心者は植え込みの材料を指で触ってチェックすると良いでしょう。
水やりをする時は、鉢底から水が出るくらいたっぷりと与えます。
冬の水やりは控えめにし、ファレノプシスやパンダなど寒さに弱いタイプの洋蘭は、10度以下の冷たい水を与えると根腐れの原因になりますので気をつけましょう。