洋蘭の育て方・洋蘭の栽培


洋ランの日当たりと風通し

洋ランは、ほとんどの種類で、日当たりが良く、風通しの良い場所で良く生育します。

その中でも、特に日当たりが良く、風通しも良い場所を好むのは、カトレア、デンドロビュームなどです。

また、風通しが良く、そこそこ日当たりも良い場所を好むのは、ファレノプシス、オンシジュームなどです。

逆に、日当たりが良く、そこそこ風通しが良い場所を好むのは、シンビジュームなどです。

洋ランを栽培するときの日光の強さは、直射日光では強すぎますので、レースのカーテンやよしずで遮光します。

花が咲いているときの遮光率は、冬場は全種類で20%程度が良いといわれています。春〜秋にかけては、カトレアやバンダ、デンドロビューム、オンシジウムなどが約50%の遮光、パフィオペディラムやファレノプシスなどは約80%の遮光が良いといわれています。

また、気温は25度くらいまでで、それ以上になった場合は風を通すようにします。


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