洋らんの葉は様々で、着生らんの葉は一般的に多肉で厚くて硬い葉です。また、地生らんの葉は薄くて柔らかい種類が多いといわれています。
洋らんの茎は、1本だけで葉を両側に持つ種類と何本も茎がある種類に分けられます。
1本だけの種類を「単茎性」といい、何本もの種類を「複茎性」といいます。
単茎性には、「ファレノプシス」や「エリデス」、「リンコスティリス」などがあり、複茎性には、「カトレア」や「シンビジウム」、「デンドロビューム」、「オンシジューム」などがあります。
洋らんの根は、着生らんは太くて白いタイプが多く、地生らんは細いタイプのものが多いといわれています。